食戟のソーマ餐ノ更 11話「食卓の白騎士」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

黒木場の勝利により、セントラルに一矢報いる事が出来たが、

他のモブ達が弱すぎるせいで、勝ち数はセントラルの圧勝になる。

しかし、この一矢が薊にとっては気に食わないらしく、連太郎達に怒りを向けていた。


その後、敗北した団体は解体され、拒もうとした者は物理的に痛めつけられたりしていた。


さらに授業でも薊政権の方針に沿わない講師は降ろされたらしく、

代理講師として十傑一席の司が担当する事になっていた。


そして、やはりというか創真は助手として立候補する。

司の素早い指示をきっちりこなした事で司に気に入られ助手になるよう勧誘するも、

助手という立場では自分の料理が作れなくなるという事で拒む。

しかし、どうしても創真を引き入れたい司は、創真が「先輩は俺の料理を一度も食べてない、俺の方が実力は上かもしれない」と言った事で、では料理勝負を持ち掛け(食戟とは言っていない)その流れでさりげなく負けたら自分の助手になれと敗北時のペナルティを要求する。さらに第一席の座を勝利報酬として提示した事で、創真はようやく腰を上げ勝負を受ける。


補足

原作では薊が連太郎敗北のタイミングで出てきて、一敗した事で薊が激おこになり連太郎を咎め、連太郎が恐怖し、メアが言い訳するも睨まれメアも恐怖し、モブ秘書に擁護された事でようやく怒りを収める場面があるが、そこは丸々カットし、
薊自ら「1敗しただけで後は全部圧勝だから問題ない」と前向きかつ寛容な態度をとる場面に変更。

また、黒木場VS連太郎における黒木場ギリギリ勝利発言もアニメではカットで黒木場の後の格下げを防いだ。

他、司戦におけるギャラリーが秘書子とえりなだけでなくアニメでは田所も追加。


 

釘宮さんの出番


11話の予告カットももが映っており、アニオリでももの台詞が入るかと思ったらそんな事は無く台詞自体無し。

次回も喋らせるのは難しいので、どうやら先週が最後の出番と見た方がいいようです。

やっぱり今回の釘宮さんの扱いもいつもの明田川仁待遇で終わったようですね……

戦刻ナイトブラッド10話「確執ターミナス」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

復興があらかた完了した事で、秀吉はついに単身織田軍へ乗り込む。

織田と秀吉は元々共に天下統一を目指していた仲だったが、ある出来事をきっかけに対立する事になったという。

信長の真の目的は他軍を潰す為に動いてる訳では無く、厄魔を討伐目的としてここまで事を動かしていたらしい。

おそらく秀吉が単独で話し合いに来るのも読んでいたと思われ、

結月を捕まえたのも豊臣軍を味方につけて、真の敵である厄魔を討伐する方へ持っていく為と思われる。

無事に協力体制をとる事に成功した信長は結月を秀吉に返す。

対厄魔の準備を進めていく中、一際強大な厄魔が動き出していた。

 


釘宮さんの出番

今回は信長と秀吉の回想メインな為、普段よりは若干台詞少なめ。

妖怪アパートの幽雅な日常24話「嵐の前の嵐」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

山本が再びクラブの妨害してくる。

山本の小馬鹿にしたような態度に田代達はいらだち、

山本本人は意図しなかったとはいえ、夕士のタブーにふれ、
田代がキレてビンタ。

しかし、山本はさらに取り乱し収集突かなくなった所で、

青木が登場し慰めると山本は青木に抱き付きその場は収まり、あっさり解決。

夕士は縁が無かったと自分に言い訳をして、山本達には関わらない事を決める。

その後、千晶がアンチである青木信者の量産型山本モブに刺され千晶は窮地に陥るが、

稲葉はアムリタを千晶に一滴入れた事で一命をとりとめた。

補足

アパート住人が学園祭に乗り込む算段をしているアニオリパートの挿入がされている。

これにより原作で行方不明で扱いの悪かった骨董屋と妖怪鬼も前話に引き続き登場。

予告見る限り次回本当に乗り込んでくるようです。

ただ、結局山本関連のオチは原作同様でした。

部長が久々に部室にきた山本に対する態度が原作より軟化していたり、

問題が解決した後に山本が部室から去った後、

漫画版では退部届けを雑に扱いながら山本に怒りの陰口を叩く場面があったがそこはカットされたり、

青木についた山本を見ながら、夕士が自分の手で救えなかった事を後悔するなど、

細かい部分の変更や追加は一応あったが…。

正直言うと別ルート期待はしてたので、残念です。

 


釘宮さんの出番

VS山本の最終戦だけあって台詞は多め

以降はクリのブレスくらいでしょうね。

今週のフールの企みが現実になればもしかしたらスクルドの台詞が
次週あるかもしれませんが…

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