ひそねとまそたんに釘宮理恵さんが柿保令美役で出演




twitterより引用

えーーー…

今まで悪役主体でキャスティングされてきたボンズ制作作品ですら善良系役かよ……

まあ、キャスティングって制作会社の問題じゃなくて音響や監督の問題なんだけど。

釘宮病患者は実際は釘宮キャラの知識が浅い?ネタ抜きの釘宮病の実態。


一時期は釘宮ファン全体を象徴するかのような単語となっていた「釘宮病」。

最近はこの単語自体は廃れてあまり用いられない様にはなってはいますが、ニコニコやtwitterやPIXIVなどの一部のサイトではまだまだ現役だったりします。

ネタでは釘宮ボイスに精神をやられて「くぎゅうううう」などの奇声をあげる状態になる事を指し、
表では釘宮さんに対し一般的なファンよりも遥かに熱狂的なファンという事になっています。

が、そんな釘宮病を名乗るファンに対して、釘宮病を名乗らないファン(古参中心のファン層。所謂原理主義者)は嫌う姿勢を見せる事は少なくありません。

その理由の一つとしては、現在これを自称してる人間の大半は

釘宮さんをほとんど把握してないのに通ぶってるにわか釘宮ファンだからという事。


では何故にわかなのかって言うと、

彼等が話題にするのが決まって、
ルイズ、シャナ、ナギ、大河などのテンプレキャラだけ。



たまにアリア、神楽とか、アルフォンスあたりの名前が出せれば患者の中ではかなり凝ってる扱いされる程だったりします。

これだけならまだしも、その浅い知識で、

度々上記の面々だけについてまとめた動画やまとめ記事を作り、通ぶりながら声高らかに浅い知識を広めて回っており、

ファンでも無い人達からは「うっとおしい」とされ、元々批判的な意見の少なかった釘宮さんに対するヘイトを集め結果的にアンチを大勢増やすという事態にまでなっています。


さらに、釘宮病患者はそのキャラだけで語ろうとする為、「釘宮は同じ声で同じような役しか出来ないのか」という間違った認識も植え付けられてしまいました。

一応は釘宮さんを応援する側なので、そうなった際に擁護をしますが、

その際も知識が無い為「ルイズやシャナもナギも大河もパッと聞きでは同じに聞こえるかもしれないけど一つ一つ微妙に違うんだよ」「釘宮さんはアルフォンスみたいなショタも出来るんだぞ」という火に油を注ぐ擁護しか出来ない有様で、

批判する側にしてみれば「結局この程度の使い分けしか出来ないのか」とみなされるだけで、余計釘宮さんのイメージダウンをさせています。

まず患者たちは「老婆以外は大人の女性声や甲高くない少女声までどんな声も出来る」とか「少年声もアルフォンスみたいな高い少年声だけでなく、より男っぽく物凄く低い男性声も出来る」と言った最低限の擁護はしてくれません。

これだけの事を引き起こされてしまった事で、患者を名乗らないファンからも忌み嫌う対象とされ、

現在は釘宮病を名乗る=にわかという図式も出来上がりつつあり、前述のニコニコやPIXIVやtwitterなどの一部のサイト以外では釘宮病と発言しただけで追い出しをされかねない状態となってます。

実は釘宮病患者は知識が浅いフリをしているだけという説


釘宮病患者たちは時空でも止まってるのかという程に、

ツンデレブーム期の役しか話題に出しませんし、知らない様に振舞ってます。

一度、患者にレギュラー級であるセレクターシリーズのウリス役と血界戦線の絶望王の話をふったという方のご報告を読んだこともありましたが、その方によれば、

患者からはそういう作品があった事すら知らないと返されたとの事だそうです。


しかし、釘宮病患者は一応は釘宮ファンであるのも事実で、

それならば、ゲストクラスは知らないまでもレギュラー役以上での、
近況の一つくらいは嫌でも耳に入ってくるものではないでしょうか?

近年のアニメは本数が多く飽和状態でもあるので、絶対有りえないとまでは言えませんが。

…という事で、患者達はすっとぼけて無理矢理近年の非ツンデレ系の役をスルーしてるのではないかという説も出てきてます。




斉木楠雄のΨ難に釘宮さんが出演したという情報があったが…



公式ツイートより引用

某所で斉木アニメに釘宮さんが出演したという情報があったが…


役名は「神楽」


つまり、ただの銀魂コラボで出ただけですね。


こういうので他作品に出た時って、

作品だけでは無く、声優さんもコラボしたみたいな感じで
なんとも言えない気分になってしまい素直に喜べません。

コラボじゃなくて、普通にそっちの作品の役を勝ち取ってそれで出てほしかったというか…。バクマンの時も同じ事考えました。



…そう考えるのは自分だけでしょうけど。

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