正解するカド第一話「ヤハクィザシュニザ」の釘宮ファン視点での感想。

 

まずは簡単なあらすじ。


第一話「ヤハクィザシュニナ」
2017年7月25日、突如、羽田国際空港上空に謎の巨大立方体が現れ、離陸準備に入っていた旅客機が乗客もろとも飲み込まれてしまう。未曾有の事態に困惑する日本政府。果たして、偶然乗り合わせていた外務省の交渉官・真道幸路朗らを含む乗客の運命は。そして、謎の巨大立方体の正体と目的とは。

正解するカド公式HPより

品輪彼方CV釘宮理恵の活躍について


20代後半の理論物理学者で作中では「品輪博士」と呼ばれている。

第一話での出番は多め。
本編の半分くらいは出てたと思う。

天才過ぎて凡人の思考が逆に理解できないキャラという設定だが、
問題はこの設定が2年前の同時期にやっていた同じ天才20代眼鏡キャラと同様の負け設定では無いかという事。

まあ、1話の時点では有能かつ、政府の上層部や主要メンバーが立方体にガチ驚愕してる中で、淡々と状況解説や立方体への攻撃実験の指示を出すあたりは天才かつ大物臭はしている為、掴みは良さそう。

とりあえず今回の博士が「まだかしこい」とか「1話が全盛期」みたいなパターンでは無い事を祈りたい。

正直、個人的には去年夏季に演じた大作役で酷い扱いをされて以降、まるで大作の呪いでもかかったのかというごとく、ぱっとしない役ばかりで、
今期(2017年度4月)のこの作品以外の役はただ毎週皆勤するだけの人外系で微妙なポジションのキャラばかりなので、このキャラにはなんとかその方向性を打開できる救世主になってもらいたい。
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