正解するカド第七話「サンサ」の釘宮ファン視点での感想。

 


簡単なあらすじ。
『ワム』の製造法公開で社会が揺れる中、真道幸路朗は羽田空港を占拠し続けるカドの移転計画に尽力。各所の協力の下カドは無事、狭山湖へ移動した。
だが、息つく間もなく、ヤハクィザシュニナは、新たな異方の物体を真道に見せる。
その驚くべき機能とは――。

正解するカド公式HPより

今回の釘宮キャラの出番



「くそ!品輪彼方は影も形も無かった!」




という訳で今週は出番ゼロ。
さらに言えばただの凡人背景キャラと思われていたディレクター達に、ここでまさかの焦点を当てたあげく、
ヤハクィザシュニナ曰く「高い専門性を持っていて品輪彼方とは別ベクトルで凄い」という評までされてしまう。

あくまでストーリー上はザシュニナがディレクター達を高く評価しているだけの場面なのだが、
メタ視点で言えば、結局博士がディレクターと同列程度の格で収まっている事になるという事になるのであまりよろしい展開とは言えない。

この描写により、博士の空気状態は終盤でラスボスになったり、物語の根幹のキャラだったりと、終盤で重要キャラ化するまでのタメの為に空気になっている訳でなく、ただ単にキャラのポジションが強くなく、5話が全盛期かつ博士の役割全部で終わりという可能性がより高まってしまった。

なんとか巻き返してほしいが…。




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