コンビニカレシ 8話「霜月」を釘宮ファン視点で視ていく


以前と異なり本田の誘いも受けるようになってきた真珠。

ただ、相変わらず真珠は「門限」などの家族関連のルールには縛られている模様で、

翌日本田と約束事をしかけるも、
家族のものと思われる車の迎えが来た時は約束をすぐに断っている

後に真珠の家は花道の家で、父も弁護士という事で門限が厳しいらしい。

ある日の夜、事情を知った本田は真珠に直接謝罪する。

そして真珠は成績を上げて家族に認めて貰うという事を考えているらしく、本田もその考えを受け入れる。

しかし、一方で本田も母親絡みで事情があり、本田の母親…というか両親は仕事の忙しさ(というか夜勤が多い)で本田と顔合わせが出来ない。

そういう事情があるからか、今の忙しそうな真珠は親とどこか被る部分があるらしく、
かつて母親にしたように本田は真珠につい感情的にあたってしまう。

すぐに後悔する本田だったが、真珠は「やはり私達が付き合うのは無理」だと言う。

 

釘宮さんの出番

先週で別のカップルの話に移行かと思ったら、また委員長と本田の話に戻っていた。
台詞は相変わらず多め、次回も焦点を当てるつもりらしい。

一応、主役ペアは三島・みはるペアだろ…?いつになったらこっちの掘り下げがあるんだ?

その他感想

二人の関係がそれ程悪くない状態でも、今まで本田がそれなりに譲歩と配慮を見せた上で小時間だけでも話せないかと聞いても、
頑なに断る場面が度々あったのはそれが理由か?おそらく両親の時間厳守主義が遺伝してるのもあるだろうが…。

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