アリスティア・レイン/天王寺冬華/深山彩音(乃木坂春香の秘密)CV釘宮理恵キャラ大百科


平凡な男子高校生である綾瀬裕人が、
才色兼備のお嬢様であるクラスメイトの少女の秘密を知ったことで繰り広げられるラブコメディ

原作はかなりマッタリしているが、アニメ版は悪名高い川瀬pが関わった事で、
本編以外ではメタで毒のある悪乗りと言える話があり、この悪乗りの一つ(通称ギャラ泥棒騒動)で炎上手前まで叩かれた事がある。

釘宮さんはアリスティア・レイン、天王寺冬華、深山彩音の3役をやっており、
キャラの登場話数と登場回における台詞数が反比例するという、後の妖怪アパートのような傾向がある。

アリスティア・レイン

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http://www.nogizaka-haruka.com/story/2nd/03.htmlアニメ乃木坂春香公式HPストーリーページ5話より引用

キャラ自体の出番★★★★☆
台詞数★☆☆☆☆
登場話数 ゲーム版両作(声無し) 2期:6話以外全て 完結編OVA:1話(声無し)、4話


乃木坂メイド隊序列8位で戦闘特化メイド。

それだけあって戦闘力に関しては作中最強候補。

同じく最強候補に入る葉月と、手加減した状態でも彼女と比肩する実力を持ち、本気モードのハイパーモードを使う事でさらに別格の強さを持つ。

また、ゲーム版1作目(コスプレはじめました)では葉月が手こずる黒服Aすらワンパンであっさりダウンさせる強さを見せる。

また、戦闘専門とはいうものの、ケーキの切り分けは普通にこなせるし、隠密行動や諜報もできるなど、他の5位以下の専門型メイド隊の中ではどちらかと言えば色々こなせる方なのだが、アニメスタッフからは戦闘以外何もできないかのように扱われている。

アニメは2期からの登場になるものの、事実上メイン扱いされており、キャラの出番だけは非常に多く、声優クレジットもメインヒロインの一角の天宮椎菜より上にきている事が多い。
なので、当然この作品におけるCV釘宮理恵3キャラの中でもメイン格と言える。

しかし、日本語が得意では無いという設定があり基本的に毎回「こくこく」しか喋らないというキャラで、
声付きという点で見れば3キャラ中一番台詞が少ない。

制作側はこの台詞の少なさを過剰に予告やラジオやコメンタリーなどでイジリ悪乗りネタにして、
後にギャラ泥棒騒動を引き起こしてしまう。

なおギャラ泥棒騒動については詳しく書くと非常に長くなるため今後別記事で改めて書いていきたいと思います。

凄く簡単に言えばアリスもとい釘宮さんをスタッフと登場人物が「台詞少ない!ギャラ泥棒だ」という事を連呼しまくりファンがキレたという騒ぎです。

天王寺冬華

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http://www.nogizaka-haruka.com/story/2nd/03.htmlアニメ乃木坂春香公式HPストーリーページ3話より引用

キャラ自体の出番★☆☆☆☆
台詞数★★★☆☆
登場話 コスプレ始めました:隠しイベントのみ、2期:3話、OVA:4話

春香と並ぶ金持ちお嬢様。住み込み執事のバイトの面接に来た裕人にエリマキトカゲのモノマネをさせ、採用された裕人を「ロドリゲス」と呼ぶ。実家のドロドロした環境故か最初は裕人に不信感を持っており、
裕人に無理難題を吹っかけてたが、純粋な善意で自分に接する裕人にやがて心を許すようになる。(アニメ2期3話)
その後、原作では豊平牧場を援助しているという、存在だけは匂わせておきながら本人は全く登場せず、結局2回目の登場は原作最終巻(OVA4話)で、いつの間にか他の後継者を蹴落として次期後継者になっていた。



当初(2期3話)は原作で後の登場を匂わせていたからか、公式からはアニメ公式HPのキャラ紹介にまで書かれており、声優までインタビューを受けていた程。しかし、実際に登場したのはアニメ話数換算で2話分で実質ゲスト以上の扱いは受けていない。

よって基本お喋りキャラな為、登場回における台詞数は非常に多いが、
登場話数自体は釘宮さんの3キャラの中で一番少ない。

深山彩音



キャラ自体の出番★★★☆☆
台詞数★★★☆☆
登場話 ゲーム2作品のみ登場(コスプレはじめました、同人誌始めました)

ゲームのオリジナルキャラで、釘宮さんが一番初めに演じたキャラ。

ゲーム限定の出番という欠点はあるものの、ゲーム内では全面に渡って出ている為、
出番、台詞数共に一番安定している。

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