ムガロ/エル(神撃のバハムートVIRGIN SOUL)CV釘宮理恵大百科


キャラ自体の出番★★★★☆
台詞数★★★☆☆
強さ★★★★☆
ポジション レギュラー(声付きなのは10話から)

神撃のバハムートVIRGIN SOUL(バハムート二期)にアザゼルと共に登場した葬儀屋の少年。
登場時は喉を潰されており喋れなかった。

漆黒兵すらも容易く無力化する能力を持ち、シャリオス17世の切り札でバハムート級とされる古代兵器による攻撃も小規模であれば気絶と代償に防げるほど。(一方のシャリオスは古代兵器を半壊させた上、片目を失っていた為、痛手はむしろシャリオスの方が受けている)

その正体を人間と神のハーフでジャンヌの息子。
本名を知らないアザゼルにはムガロと名付けられたが彼の本名はエル。

彼の正体を知った神達には対人間の切り札として重用され、
ガブリエルに利用される。またその際には喉を治され喋れるようにもなった。

…が、彼女の影響を中途半端に受けたせいで、
「世界を救う使命」に異常なまでに没頭し、

彼に影響を与えたガブリエルすら手に余る存在となり、
エルも彼女の事を遠まわしに無能呼ばわりし、エルなりのやり方で世界を救おうと神の国から脱走した事で、ガブリエルはとうとううつ状態になり引きこもってしまう。

その後も度々自分の手で世界を救う事を口走るが、バッカスに一度論されただけであっさりジャンヌと共に神の国に戻る事を承諾する。

しかし、その直後。
自身の地位や力の無さに劣等感を抱いていたアレサンドに咄嗟的に刺され命を落としてしまう。




序盤から登場はしているものの中盤までは喉が潰されていた為、直接声がついたのはジャンヌの回想が描かれる10話から。
その次の回からは現代でも喉を治された為声付きで話せるようになるが、

この作品特有の「必要以上に登場人物にペラペラ喋らせて物語を描かない」という方向性故に、毎回一言程度しか喋らない。

なお、喉が潰されている間は当然釘宮さんのギャラは発生しないのだが、
登場まではムガロ/エルのCVは???で声付きで喋る回まで伏せられており、

他アニメのように事前に声優名だけ公表して声優ファンを釣るという汚い手段は取らなかったので個人的にはその点は全く不満は無い。

終盤でアレサンドに刺され退場したが、その理由はメタ的な意味でエルが強すぎるからだろう。

アザゼルが倒せない漆黒兵部隊を容易く無力化し、神達の切り札にされ古代兵器すら凌げる為、バハムートに次ぐ強さと考えてもいい。彼+アルファで復活したバハムートへの対処も容易に出来そうな感じだし…。


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