妖怪アパートの幽雅な日常 18話「身体の底から出る言葉」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

3連休夕士はバイトに明け暮れる事に。

しかし、新入りの大学生二人はボソボソ声でとっつきにくくコミュ障。そういうタイプが大嫌いな夕士は噛み合わないといい最初からキレかける。

しかし、礼を言ったり自発的に行動したり気遣いを見せる新人達に少し考えを改める…が、スマホをいじるばかりで対人コミュニケーションをとろうという姿勢をあまり見せない点は気に食わないらしく内心毒づく。

その後荷物の「天地無用」(荷物の品の上下が決まっているもの)の意味を知らない新人達は向きを考えず放送してしまいクレームを受ける事に。夕士達と共に新人は謝るも、新人達はクレームの一件の弁済を自分達がしないといけないのかどうかを心配した発言をした事で再び夕士は頭に来て内心毒づく。

だが、遠まわしに夕士が新人二人を論した事で改心。
改めて頭を下げた先輩と迷惑をかけた上司に謝罪に行き、夕士も納得した顔で珍しくゲストキャラとのグッドエンドになる。

感想


人によっては今まで以上に夕士の態度に腹立つ回。
この回の夕士は自分の感に触る事が一つでもあれば即ブチギレモードになる。

加えてこの回のゲストである新人二人は他の回のゲストと異なり、多少の問題はあれども他者への配慮や礼儀などのマナーを持っているキャラなだけありタチが悪い。

後、田代(と取り巻き二人)はやはり毎週出すノルマでもあるようだ。

そして、来週はバイト回と並んで不評な女子小学生回…。
結局こっちもやるのか…


 

釘宮さんの出番

まさかの吐息すら無し。終盤で長谷の肩に乗ってたけど一度も吐息が入らず。

ついにクリ単体だけ出る回にギャラ割く気も無くなったか?

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