妖怪アパートの幽雅な日常 20話「メッキの中身」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

山本の過去が田代によって暴かれる。

山本は元々夕士の学校より偏差値の高い学校に通っていたが、そこでも見栄を張ったり自身の知識をひけらかすという今と同じ事をしていた結果周囲は自分から離れていき孤立してしまったという。
山本がこのような性格なのは完璧な姉に対しコンプレックスをもっているかららしい。

山本をどうにかしたいと考えている夕士は千晶に相談すると「運命だから他人がとやかく言うべきでは無い」といいつつ「触れてみないと運命もわからない」と付け加える。

そして夕士は思い切って図書室で山本に声をかけるが、成果は得られず、
帰宅した夕士は軽く苦手といいつつ、自分の無力さを痛感するとも口にする。

補足など

元々、この回は17話の続きにあたるエピソードだったが、
2話程夏休み時のエピソードの回収をしていた為、ようやくここで話が戻ったと言った所。

今までアニオリは少な目でしたが、今回大幅にアニオリを加えてきました。

前述の通り千晶は表向きは放置を進めるも、遠まわしには山本と関わる事を薦め、
部長と田代は悪口だけを叩いてた原作と異なり心配をする場面を追加し、
図書館でなんとか山本と関わろうと接し、帰宅後に山本に陰口罵声も浴びせず(苦手とは言ったけど)自分の力の無さを痛感するなど、

いずれも登場人物の対応や動向がメタ視点でクズ化していた登場人物達を浄化するように全体的にまともな方向で描かれてます。

 

釘宮さんの出番

アニオリが追加された割には意外にも山本のボイスは特別増えてもなく、(それでも少し増えましたが)
初登場時ほどの台詞量はありませんでした。

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