戦刻ナイトブラッド 07話「伊達リバース」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

今度は結月は伊達軍に連れていかれる。

先週での隣国の不穏の動きや爆薬の設置といった工作は伊達軍の仕業らしい。

伊達軍と共にする中で伊達政宗の過去を知る結月。

いつものようにこのままハーレムかと思いきや、たぬきが脱出の手引きをしようとしたり、真田軍が妨害しにきたりとテンプレ展開には中々ならない(どっちも大した意味は無かったが)

両方を振り切り、身を隠した後。

伊達は結月に対し「お前は織田軍の交渉の為の道具」といいつつ「お前が傷つくような事にはは絶対にさせない」という。

これは総大将が強気であると家臣は安心するという独自の論理からくるものらしく、
家臣の台詞も合わせるなら実際は結月を大切に思っている…という事のようだ。

その語りが終わった頃、真田幸村が結月を取り戻すべく襲撃。
しかし、互いに向き合った直後二人を織田軍が囲んでいる。

織田軍のモブを倒していくが、底に織田信長率いる武将たちが登場する。


感想その他

各軍に連れていかれた後のテンプレハーレム展開を毎週のように続ける流れが段々癖になってきたので、
今回のようないつもと方向性の違う話は違和感もあって微妙に感じました。あまり武将達との関わりも少なかったですし。
次回でおそらく織田軍行きだろうけど、次回で消化できるなら、
残りは厄魔絡みがメインになるのでしょうか。

釘宮さんの出番

全体的に喋っており、出番は多め。
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