妖怪アパートの幽雅な日常24話「嵐の前の嵐」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

山本が再びクラブの妨害してくる。

山本の小馬鹿にしたような態度に田代達はいらだち、

山本本人は意図しなかったとはいえ、夕士のタブーにふれ、
田代がキレてビンタ。

しかし、山本はさらに取り乱し収集突かなくなった所で、

青木が登場し慰めると山本は青木に抱き付きその場は収まり、あっさり解決。

夕士は縁が無かったと自分に言い訳をして、山本達には関わらない事を決める。

その後、千晶がアンチである青木信者の量産型山本モブに刺され千晶は窮地に陥るが、

稲葉はアムリタを千晶に一滴入れた事で一命をとりとめた。

補足

アパート住人が学園祭に乗り込む算段をしているアニオリパートの挿入がされている。

これにより原作で行方不明で扱いの悪かった骨董屋と妖怪鬼も前話に引き続き登場。

予告見る限り次回本当に乗り込んでくるようです。

ただ、結局山本関連のオチは原作同様でした。

部長が久々に部室にきた山本に対する態度が原作より軟化していたり、

問題が解決した後に山本が部室から去った後、

漫画版では退部届けを雑に扱いながら山本に怒りの陰口を叩く場面があったがそこはカットされたり、

青木についた山本を見ながら、夕士が自分の手で救えなかった事を後悔するなど、

細かい部分の変更や追加は一応あったが…。

正直言うと別ルート期待はしてたので、残念です。

 


釘宮さんの出番

VS山本の最終戦だけあって台詞は多め

以降はクリのブレスくらいでしょうね。

今週のフールの企みが現実になればもしかしたらスクルドの台詞が
次週あるかもしれませんが…

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