妖怪アパートの幽雅な日常第25話「大嵐吹き荒れて」を釘宮ファン視点で観ていく



あらすじ

冒頭は古本屋の帰宅から始まるも、アパート住人がクリと華子さんしかいない事に気づく。

そのころ文化祭では本当にアパートの住人達が乱入して楽しんでいた。
一方で文化祭で盛り上がってる空気が気に食わない男子生徒3人組が
文化祭の妨害を企んでいた。

3人組は、千晶と生徒会長の文化祭最後に千晶による単独ライブをするという事を偶然にも聞いた事で、そのライブを妨害する為、照明に使う電気コードを切断してしまう。

照明機器が使い物にならなくなった事で夕士達は困惑するも、

長谷やアパート住人達、プチヒエロゾイコンの力を借り、

壊された電気を補うばかりでなく、より千晶のライブを盛り上げる事に成功する。

その裏で、3人組は一色、長谷、画家により叩きのめされていた。

無事文化祭が終わった所で、古本屋も登場。

おそらくなんらかの方法で、アパート住人が文化祭を楽しんでる事を知り、自分も楽しむ為に追いかけてきたようだが、時すでに遅し。


補足

アパート住人が文化祭に絡んでくる描写とモブ男3人組が妨害してくるのはアニオリ。

部長がさりげなくいたのもアニオリ?

原作パートは千晶ライブのみ。

その場面も前述のアパート住人とモブ男達が絡み、内容が濃くなっている。


文化祭後に青木が夕士達を無視する話は今回やったが、
本来その前に描写されている、山本に関する田代の語りは次回に持ち越しの模様。

対して尺も使わないし、どうせなら青木無視の話と一緒にこの回でやってしまえば良かった気がするが…

もしかしてアニオリでこの辺もう少し掘り下げが入って尺が必要になるから来週に回したのだろうか。



 



釘宮さんの出番

クリのブレスに加え、一言だけだが千晶ライブの所でスクルド登場。

華子は姿だけ見せていたが、台詞は貰えず。
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