戦刻ナイトブラッド 03話「武田バンケット」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

武田軍の高坂という人物が秀吉の元へとやってくる。

大量の贈り物を持って秀吉の元を訪れた武田信玄の直属の武将高坂昌信。贈り物の残りは近くの寺にあるというが、寺には信玄の重臣である山県昌景、内藤昌豊、馬場信春が揃ってるという事で当然三成達はこれが罠と考える。


しかし、秀吉はそれを意にも介さず寺へと向かってしまう。
そして、寺には山県達だけでなく、大将の武田信玄もいた。

信玄が秀吉をここに招待したのは、織田軍に対抗し同盟を結ぶ為との事だが、秀吉はその誘いを一蹴してしまう。


秀吉と信長の間には、何か因縁めいたものがあるらしいが詳細はここでは明かされず。


一方結月は不注意で武田が服用する丸薬をこぼして使えなくしてしまう。


責任を感じた結月は丸薬の材料を取りに行き小さなトラブルはあるものの無事材料を確保でき、薬を作る事に成功、武田軍とも良好な関係を築く。


しかし、その日の夜何者かの襲撃が起こる、

結月を連れて逃げる武田だったが、持病が悪化してしまいさらに逃げた先で厄魔が現れる。


が、なんとか家臣が駆け付けた事で窮地を凌ぐことに成功。

一方襲撃者と思われる明智は織田に奇襲が失敗した事を報告し、織田は上杉を呼ぶよう指令を出す。

感想や気になったところ



結月は飲み会の場面でも飲酒を断るという表現だけをされており、未成年なのか成人してるのか曖昧に描かれている。これも原作で主人公がプレイヤーの分身とされている事が理由だろうか。


 

釘宮さんの出番


終始喋っていて出番は安定してます。
この手の主人公は空気なパターンが多いのでその点不安でしたが、各キャラと随時フラグを立てていくのに忙しい為出番は必然的に多くなるようですね。

食戟のソーマ 餐ノ皿 03話「月饗祭」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

月響祭が開催される。創真の策を素直に評価するも客が来なければ意味が無いとして、

既に実力では無くネームバリューでの勝利宣言をするという小物ぷりを披露する久我。

創真の店は地味な屋台店舗のせいで客はさっぱり来ず、独走一位の久我は当然バカにするが創真は「なんとかしなければ」と言いつつも大して動揺してない様子。

翌日も久我は独走一位だが、創真の店の順位が僅かに伸びている事に気づく。

その夜創真はタダで自分の店舗の料理を出していた。その真意は客の求めているものや立地の問題などの改善点を知る為らしい。


釘宮さんの出番


ようやく姿だけは見せたが出番無し。まあ元々喋るキャラでもないみたいだし…

これで寡黙大物ってタイプなら良いけどそういう訳でも無いからなぁ…

妖怪アパートの幽雅な日常 16話「十五夜お月様見て跳ねる」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

時間が流れ秋になり、名月の日に餅つきを始める妖怪アパートの住人達。


月見には秋音の師匠・藤之先生と、バイト先である妖怪病院の患者達もやって来るという。

この病院は末期患者やホームレスが入院する為、まずこの病院で生涯を終える。

患者の病状が表には出ない為か、世間では入ったら生きて出てこれない呪いの病院のごとく扱われてるとの事。なお、この病院には妖怪病院の通称通り人外も働いているらしい。

そして月見の日、やってきた藤之先生は外見は普通の医者といった風貌であった。

妖怪病院の者達と妖怪アパートの住民たちで開かれる月見パーティーは盛り上がり、中には人間に化けた職員は酒に酔った事で妖怪としての姿をうっかり見せてしまうものも。

このパーティーには人間の患者も多く参加していたが、実はこの患者たちは既に亡くなっており幽霊で(このパーティーの日に亡くなったらしい)パーティーの終わりに妖怪達に見送られ成仏した。

補足

アニオリで田代達と月見の夜に関する話題で盛り上がる夕士と、それを遠くから睨む山本。その様子を心配する青木が描かれた。もしかして田代達3人組は2クール目は皆勤させるつもりなんだろうか…


 


釘宮さんの出番

クリはいつも通り吐息のみ。上記のアニオリパートにより山本も吐息で台詞が入った。





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