食戟のソーマ 餐ノ皿 第10話「鮭は踊る」を釘宮ファン視点で観ていく 

あらすじ

お題を鮭として、黒木場VS連太郎の食戟が始まる。

両者の料理の味は当初は互角に見えたが、再度審査員が食べ比べした事で、黒木場の方が上という判断が出る。


 


釘宮さんの出番

ももの台詞が一応少ないながらあり。ただし、2か所台詞がカットされている。

連太郎戦のあたりは原作を手に取ったのでここでカットされたももの台詞を補足します。

まず、ももを挟んでソーマ達が会話をする場面で一言台詞が入りますが、その部分は唸るだけに変更。(一人称がここだけおかしかったからそのせいと思われそうだけど「私」→「もも」に変えるだけで済む話なので、多分ただの尺カットが理由だと思う)

もう一つは、審査員の台詞である「両者の味の差」をももが間違った解釈する場面をメアに変更。

代わりに、ももは審査員の真意を見抜いてる節があるカットを2つ入り軽いブレス声が入ってる。

この台詞入れ替えは仮にも十傑の上位がソーマ未満の解釈してるのはまずいとふんだスタッフの良改変と言えるでしょうね。

妖怪アパートの幽雅な日常 23話「別の顔、好き?嫌い?」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

文化祭の準備が進んでいく中で、千晶の陰口を叩く生徒を見かけキレかける夕士だったが、
田代達の静止でなんとか抑える。

千晶アンチは生徒総会の一件で増えたらしい。
会長はアンチに心を入れ替えさせるため、田代に千晶の情報を仕入れるよう頼む。

夕士はその日の夜、アパートで骨董屋が仕入れたコスプレ衣装をアパート住人が着て遊んでるのを目にする。

翌日、準備を進める中で山本は影から英会話クラブの様子を見て、

自分だけ輪に混ざれない事にイライラしつつ、時折能力の低さを見て見下すように心の中で毒づく。

が、思ったよりは英語能力が向上してるのを見て頭に来たのか、山本はその場を帰宅する。
気づいた夕士は山本に声かけようとするも、青木が空気を読まずどうでもいい要件で声をかけた事で失敗に終わる。

その後、休憩中に千晶と屋上で話すも、
千晶の胸に黒いもやもやがかかってる事に気づいた夕士は、千晶の身体のどこかになんらかの傷や不調があると察し、かつて田代にやってダメージを移し替える能力で千晶のダメージを引き受け、千晶の体調は回復する。

千晶によれば貧血症を患ってるらしい。

放課後、貧血を治した後に無理して一人でダメージ置換をした事で意識を失い倒れる。

目を覚めた後、慢心してこの能力を独断で行わない様秋音から忠告を受ける。


感想・補足

千晶アンチの存在が若干掘り下げられている。

また、骨董屋がアニオリにより無事帰宅して再登場。その後のアパートパートにも参加している。
漫画版だと前回の当番回以降は本当に出番が無いのでありがたい。

そして、ダメージ置換を行った後、漫画版では何事も無く帰宅するが、
アニメでは途中で失神し、
目が覚めた後、ダメージ置換をするなと秋音に釘を刺される場面が追加される。

多分、これは予告にあった刺されてる千晶の所で、

自分への影響を顧みずダメージ痴漢をして、夕士の身体もやばくなるアニオリでもやるんじゃないでしょうか。

今回の山本の出番は全てアニオリ。

ただ、夕士が山本に気に掛けるアニオリをここまで散々入れた割には、

来週原作通りに山本は出番を終えそうです。

ちょっと別ルートや延長戦とかを期待したんですが、
残念ながらただの尺の無駄遣いで終わりそうです。


 

釘宮さんの出番


クレジットがクリでされてるので、どこかでクリのブレスがあったらしい。気づかなかったが…

山本は前述の通り、全てアニオリですがそこそこ喋ってました。

ラブライブ!サンシャイン!! 第9話を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

ツリーの前でリアとルビィがライブをしようと言った後の続きからスタート。

ライブをやるというのは、セイントスノーをAqoursに吸収合併させて二人と一緒に出場とかの超展開では無く、

小さいイベントでライブをやるという事の模様。

その為に一年生組だけ北海道に数日残る事に。

なおリアの姉とダイヤへのサプライズである為、当然二人はその事を知らない。

そして、サプライズの日

全てを知ったリアの姉とダイヤは涙を見せながら喜び、

Aqoursメンバーも裏でライブ衣装というサプライズを準備して、一日限りのAqoursとセイントスノーのコラボライブが開かれた。



 

釘宮さんの出番

当然のごとく出番無し。

まあ、北海道メインだから最初から出るとは思わなかったけど。



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