『妖怪アパートの幽雅な日常』第22話「燃えろ生徒総会」を釘宮ファン視点で観ていく

あらすじ

期末テスト中にスマートフォンによる生徒のカンニングが見つかる。

激怒した千晶は生徒総会を開き携帯電話等の持ち込み禁止を徹底すると言い、

もし破った場合のペナルティとして、

千晶はその場でスマホを足で砕いて破壊する。

しかし、例によって青木先生と青木派の生徒がそこまではやりすぎだと反論してくる。

それを千晶は一括…するが青木は動じず反論を続ける。
そのまま口喧嘩状態で泥仕合となった為、生徒会長が話を仕切り、

生徒会長は千晶に謝罪した後、携帯電話の持ち込みの完全禁止だけは撤廃するよう頼み込む。

それを聞いた千晶は、
破壊するのはやめるが卒業まで没収はするという。

生徒会長は卒業まではやりすぎだとして、三日で返すよう求めるも、
千晶はせいぜい半年だと返す。

そして、互いに返却までの日数を譲歩した結果1か月で収まる。

しかし、フールと長谷によれば千晶は最初からこの結果になるのを望んでいて、
本当にやりたかったのは、携帯電話持ち込みマナーを生徒全員に理解させたかったという事らしい。

補足など

漫画版基準なら、前々回の「メッキの中身」の次にあたる話で進んだのは1話分。

やはりペースをかなり落してます。

主な追加場面は

・生徒会長と千晶が生徒達の野次が激しすぎて芝居をうてない為、
 夕士がフールを壇上へ投げて一瞬だけ気をそらさせる。

・生徒総会が気になった妖怪アパートの住人達がテレビ妖怪を使って実況する場面
 それに伴って千晶のとろうとした方法の解説の大部分は長谷へと変更。

さすがにアパート側(と長谷)が空気過ぎると見たのかアニオリでアパート側の出番を大幅に増やしてきましたね。

 

釘宮さんの出番

スマホのカンニングの話で丸1話使ってしまったので、

クリのブレスのみ。

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